社会保険労務士のサービス案内


4. 退職金制度の設計  096

 退職金制度の必要性 

 社員の退職金制度を考えるのは、社長の重要な仕事のひとつにあげられると思います。

 中小企業において会社経営が安定しないうちは退職金制度を導入することは、大変なリスクと不安がつきまといます。
しかしながら、社員の福利厚生の充実を考えた場合に、社会保険制度と並んで退職金制度の導入ができているか否かが、社員が安定・安心して働ける会社のバロメーターであると考えます。

 そこで、退職金制度導入にあたり、現行の賃金やこれまでの退職一時金支給実績などの実態と、現在の会社規模・社員数・年齢構成などを考慮し、会社が無理なく支払える退職金制度の設計を行います。

 また、中小企業退職金共済制度や民間生命保険会社を活用しての退職金の積み立てなども合わせてご提案しております。