社会保険労務士のサービス案内


8. ブラック社員対策 ,組合対策  096

  最近、ブラック社員の相談を受けることが多くなってきました。
本来、会社は社員の一番の理解者で社員は会社にとって一番の味方であるはずですが、その社員が会社の中でスパイ行為をしていたり、会社の製品やサービスに欠陥をわざと作り出したり、会社の悪評を世間に流したりと悪意に満ちた社員がいたとしたらどうしますか? 

 会社には何の落度もなく、社員研修や教育も充実して社員を大切に扱っているそんな会社であっても、たった一人の悪意に満ちた社員一人のために会社が傾くような事件が実際に起こっています。
100人雇えば1人は当たるような確率で不良社員を雇ってしまっているのではないでしょうか?

 労働基準法、労働組合法は、善意の労働者を想定して法律がつくられています。
よって法律は労働者優位につくられています。これを悪意に満ちた社員が不正な目的で用いた場合はどうなると考えますか?経営者は会社を守られると思いますか?

 最近、労働組合による労務管理の支配介入も増えています。うちの会社には組合ないから大丈夫ということにはなりません。一人でも入れる労働組合が存在します。会社のことを全く知らない、それでいて不良社員の誤った情報によりそれを信じた組合が団体交渉を申し出たとしてそれにどう対応しますか?
「 会社の中に敵がいる 」企業経営においてこれほど大きなリスクは他にありません。

 当事務所は、提携する弁護士と共に内部と外部の環境をサポートするようにあらゆる対策を実施してまいります。

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